バイオ炭散布
2026年11月06日
バイオ炭散布
11月になりました。
今日は来年のお米を栽培する田んぼへバイオ炭を散布しました。
今回はもみ殻のバイオ炭です。


もみ殻を原料として一定の温度で炭化したバイオ炭を使用することで、炭素を土中に貯留し温室効果ガスの発生を削減して、気候変動対策に貢献できます。
また土壌改良剤として地力の向上にも期待できます。
バイオ炭施用は国際的にも認められた吸収源活動です。(農林水産省HPより)
きぬむすめの稲刈りが終わって1か月、緑色が広がっていますが、田んぼに残った稲の株から再び新しい芽が伸びている「ひこばえ(孫生え)」です。

まだ稲の株は生きていたんですね!
天候が回復して圃場の条件が良ければ耕します。
急に空模様が怪しくなって時折雨が降る中、炭で黒くなりながら、来年の米作りのために頑張って散布しました。
お疲れ様でした。






